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ライカ "Лайка"

次は有名な”犬”を作ります。
The next makes famous "dog".



1957年11月3日、ソ連、バイ子ヌール宇宙基地から1匹のメス犬”ライカ”(Лайка)を乗せたスプートニク2号が打ち上げられ、地球軌道に到達した。それ以前にも米ソは宇宙に動物を送り出していたが、弾道飛行のみで軌道を周回するまでは至っていなかった。
そのためライカは地球軌道を周回した最初の動物となった。

On November 3, 1957, Sputnik 2 with one bitch "Leica" (Лайка) was launched by Soviet Union, Baikonur Cosmodrome and arrived at the earth orbit. I sent an animal off, but, in the U.S. and Russia, only suborbital flight did not lead to the space before it until I went around orbit either.
Therefore Leica became the first animal which went around earth orbit.



ライカは、カネライトフォームから削り出します。
Leica begins to delete it from a money light form.

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薄いやつを買ってしまったので、とりあえず、表面に形を描き込みます。
Because I have bought a thin guy, I picture form in the surface first of all and am crowded.



b0189209_1323091.jpg

その後もう1枚のカネライトフォームを貼り付け、胴体部分を分厚くします。
(同時にヘルメット部分も作ります。)

I stick a money light form of another one and make a body part thick afterwards.
(I make the helmet part at the same time.)




b0189209_1323399.jpg

そしてスチロールカッターを使い、大雑把に削った後、カッターで細かく形を出していきます。
(ヘルメット部分は切り離し、ここから別パーツとして作ります。)

And I give form with a cutter finely after having sharpened it with a styrene cutter roughly.
(the helmet part separates it and makes it as the other parts from here.)




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足は、長方形に切り出した物を円柱にしていき..............
The foot is smart with the thing which I cut and brought down in a rectangle as a column..............




b0189209_1323827.jpg

胴体に貼り付けます。
Stick it on the body.




今日のところはとりあえずここまで............
For now, do not take it; to here............






つづく


To be continued
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by azirusi3 | 2015-03-31 13:22 | 動物宇宙服 | Comments(0)

イモリとカエル  "salamandridae and frog"

どんどん原型を作っていきます。
Make a model steadily.




次はイベリアトゲイモリです。
Next is Pleurodeles waltl.




1985年7月10日コスモス1667号、ソビエトの生物衛生ビオン7号により10匹のイベリアトゲイモリを搭載していた。
イモリは前足が切除され、宇宙における再生率の研究に使用された。

It carried ten Pleurodeles waltl by cosmos 1667, Soviet creature hygiene Bion 7 on July 10, 1985.
Forefoot were removed surgically, and Pleurodeles waltl was used for a study of the play-back rate in the space.


ってことで、ブロックから切り出します。
Begin to delete it from blocking.

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切り出し線を引き........

Begin to draw and cut a line........


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スチロールカッターで切り出します。
Begin to cut with a styrene cutter.


b0189209_10554544.jpg


残りの角は、カッターでサクサク切り出し、イモリの胴体の形を整えます。
The remaining corner cuts and brings it down with a cutter and fixes the form of the body of Pleurodeles waltl.




次はウシガエルです。
Next is a bullfrog.




1970年11月9日、NASAが宇宙酔いについての研究のため、2匹のウシガエルが搭載された生物衛星OFO(Orbiting Frog Otolith )が打ち上げられた。(回収はせず)

Biosatellite OFO (Orbiting Frog Otolith) where two bullfrogs were put on for a study on space sickness NASA on November 9, 1970 was launched. (I do not collect it)




スタイロフォームに形を描き込んでいきます。
Qicture form in styrofoam and am crowded.





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そして、今までと同じくスチロールカッターで切り出します。
And I begin to talk with a styrene cutter as well as until now.





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胴体が切り出せたら、次に手足を別パーツで切り出し、それらと胴体を組み合わせていきます。
Cut and bring down hands and feet with the other parts next if I can cut and bring down the body and combine the body with them.





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何かしら、カエルらしいポーズがあれば、分かりやすいのですが、今回はカエルに着せる時を想定し、手足をのばした状態のポーズにします。
For some reason it is plain, but I assume time to help a frog put on it this time and do it in the pose that is in a state that stretched out hands and feet if there is the pose like the frog.






そして勢いでニホンアマガエル
And Japan tree frog




1990年12月2日 、 バイコヌール宇宙基地からTBSのジャーナリストで宇宙飛行士の秋山豊寛飛行士が、ソユーズTM-11 (Союз ТМ-11 )で6匹の日本アマガエルと共に、日本人初の宇宙飛行を行い、宇宙船内の微小重力下でカエルがどんな姿勢や行動を示すか実験を行った。

On December 2, 1990, Pilot Toyohiro Akiyama of the astronaut performed the Japanese's first space trip in journalists of TBS with six Japan tree frog which were Soyuz TM-11 (СоюзТМ-11) from Baikonur space station and a frog showed what kind of posture and action under the microgravity in the spaceship or tested it.





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で、ニホンアマガエルは小さいので、カッターでガンガン切り出します。
Because it is small, Japan tree frog cuts and brings it down with a cutter hard.




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手足は、スタイロフォームのみでやると、原型にしても少々破損しやすいので、芯を刺し、その周りに石粉粘度を付けることにします。
Because it is easy to be damaged a little when the hands and feet do it only with styrofoam even if I make it a model, I stab it with a core and decide to touch stone powder viscosity in the circumference.



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そしておまけにヨツユビリクガメの前後足を接着。
And a hind leg is glued together before Agrionemys horsfieldii by discount.







つづく

To be continued

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by azirusi3 | 2015-03-28 18:54 | 動物宇宙服 | Comments(0)

カメとアンコウ "tortoise and angler"

(情報解禁なので、ぼちぼち展示まで時間軸をさかのぼって、更新していきます。)
(because it is the information removal of a ban, I sail up the temporal axes until display soon and update it.)




試作ばっかもあれなので、本制作のための「原型」たちをどんどんつくっていきます。
Because the production does not advance only by trial manufacture, I settle "a model" for main production.





まず作るのは”ヨツユビリクガメ”です。
At first it is "Agrionemys horsfieldii" to make.


ヨツユビリクガメは、1968年9月14日にソ連によって打ち上げられた月への有人飛行に使用する宇宙船ゾンド5号(Зонд-5)の無人試験飛行で安全性を確認するため、ヨツユビリクガメ以下あらゆる種類の生物を乗せ、月に接近したあと地球に帰還した。

I picked up lower than Agrionemys horsfieldii all kinds of creatures to confirm safety by an unmanned test flight of spaceship Zond 5 (Зонд-5) to use for a manned flight to the moon launched on September 14, 1968 by the Soviet Union, and Agrionemys horsfieldii returned on the earth which approached it in a month more.




で、そんなカメさんを作ります。
Well, I organize such a tortoise.


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ブロックのスタイロフォームから..........
From the styrofoam of the block..........







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まず甲羅の上の部分から、切り出します。
At first, from the part on the shell, I begin to talk.



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下半分も意識しつつ、上をガンガン削っていきます.........
Half of the bottoms are conscious, too and sharpen it over a pipe hard.........


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上がある程度いったら、今度は下半分を、切り出します。
If the top reaches to some extent, I cut and bring down half of the bottoms this time.


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そして、甲羅の微妙な形を整え、とりあえず一旦終了。
And I fix the delicate form of the shell and am finished once first of all.







そんで次は”ガマアンコウ”
And the next "Batrachoidiformes"


ガマアンコウは、1998年4月13日、NASA,STS-90 ニューロラブ計画にて、向井千秋飛行士が日本の水棲生物実験(宇宙酔いなど)としてガマアンコウを搭載した。

As for the reed mace angler, Pilot Chiaki Mukai carried Batrachoidiformes as an aquatic creature experiment (including the space sickness) of Japan by a NASA,STS-90 neurolove plan on April 13, 1998.



そして作ります。
And I make it.


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先に同じく、ブロックに形を書き込み........
Form is written to a block in the same way earlier........




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切り出し!(横の形)
Begin to talk! (horizontal form)





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そして切り出し!(上の形)
And I begin to talk! (Upper form)




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角を削っていき、形をどんどん出していきます。
I sharpen a corner and give form steadily.





つづく
To be continued
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by azirusi3 | 2015-03-25 17:07 | 動物宇宙服 | Comments(0)

浮かび上がる....

今回は文字を使った試作です。




使う資料は、とりあえずの資料ですがソビエト宇宙関連です。(新聞とか図とか)



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まずは反転してレーザー印刷した資料を和紙に転写します。

シンナー転写で印刷も一番濃くなっているので........文字がややボケ箇所多いですが、それは本番までになんとかします。





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そして貼ります!!

ただ漠然と貼らず、足下が文字密度高く、上の方に行くに連れてフェードアウトしていく感じにします。




そしてその上からまた和紙を重ねます、これはろう引きした際文字がぼんやりと表面に見えてくるようにするためです。





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そして脱皮

今回も離型剤が効いて綺麗に脱皮出来ました。





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中にぎっしり文字.........






その後、背中・尻尾・足部分の切れ目を塞ぎ、乾燥させ完了です。





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左から文字和紙・和紙のみ・和紙ろう引き、です。









そしてこれもアイロン直にでろう引きしていきます...............













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ろう引き完了。







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ん〜〜〜〜〜.............






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悪くはないです............が.....................







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もうちょい文字がきっちり見えるとこも作らなきゃって感じですね.............








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んまあ、とりあえずこれはこれ、なので、原型を作りつつ、ろう引き研究を重ねます。









つづく
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by azirusi3 | 2015-03-23 11:59 | 動物宇宙服 | Comments(0)

透き通った

さて今回は前回から作っていた試作用張り子に作品を左右する表面質感などの本格的な実験を行います。


張り子は前回の後にもう1つ制作、こんどは表面に離型剤を塗ってやったので綺麗に取れました。


そして取れた物の、型から取外す際に入れた切れ目を同じ和紙で綺麗に閉じていき、乾燥させたらいざ次の工程です。





次の工程、表面処置ですが、この立体物に「ろう引き」を施します。

実際のろう引きは、クッキンブペーパーに蝋と紙を挟んでアイロンを押し付けるものですが、これは立体、キッチンペーパーで挟む事は出来ません、なら直にアイロンでやってしまえということで、蝋をアイロンで溶かし(直にアイロンに押し付けて)たらして、染み込まず溜まったらそこにアイロン優しく押し付けて染み込ませるという荒技で作業を進めます。
(表面こげないようにある程度慎重に行います。)









そして出来たのが.......↓


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左が和紙のままの物、右がろう引きをした物。

ぱっと見で明らかに違いが出てますね(ロウの方がやや黄色........ 透けています。)










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まず和紙のアップ、張り子なので、和紙の貼り重ねの後がガチガチに出てて.....味と言ったら味ですが、今回の意図としてはこれではダメです。
綺麗に透き通ってほしいのです。






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次にろう引きの方アップ、和紙のみに比べ比較的透けが均等で和紙の重ねもほぼ見えなくなりました。
結構自分のイメージに近い物にはなっていますが........まだまだ全体の10%ぐらいしかみたしてないので、もっと試行錯誤が必要です。





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光にあてて見ると、透けは何も無いよりはさらにクリアになって、気になっていた黄色み(これは画像のせいでもある。)も消えてくれます。

次はこの下に「活字」を施し、ろう引きで上手く透けてくれるか試します。









つづく
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by azirusi3 | 2015-03-22 21:08 | 動物宇宙服 | Comments(0)

脱皮

和紙を表面に貼って張り子を作ります。





今回使う和紙は、設計製図用に用いられる「図引き和紙」という紙を使います。
特徴としては腰が強くて破れにくく、中性紙なので長期保存用にもすぐれています。





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最初に全体に水のみで和紙を下貼り、その後水で溶いたでんぷんノリを和紙に塗り貼り付けていきます。




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隙間無くしっかりと.............それを2~3回おこない、層を厚くします。








そしてストーブなどの前でしっかり乾燥させます。







完全に乾燥したら、背中に切れ込みを入れ、周に貼り付けた和紙を原型から外していきます。





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切れ込みから徐々に剥がしていきます...........






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一応結構強い和紙ですが、それでも変に力を入れると破けてしまうので、ゆっくり.........少しずつ........







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取れました!






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一部破けたりしてしまいましたが、わりとイメージしてた感じと近い、良い感じになりました。






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だが1点..........................しわが..........................彫ったしわがほぼ無意味でした............










つづく
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by azirusi3 | 2015-03-16 12:10 | 動物宇宙服 | Comments(0)

しわ

石粉粘土が完全に乾いたので、表面のしわなどを彫っていきます。




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鉛筆でつなぎ目のラインを引き.........






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彫刻刀で彫ります!

足の付け根の部分、つなぎ目の部分にたまったしわなど!







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おなかの下も後々いくらでも調整出来るのでとにかくどんどん彫ります!






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全体に来るハーネスの締め付け部分も、鉛筆でラインを引き軽く彫っていきます。





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ハーネス部分と、尻尾部分の付け根も彫っていきます。

あと前後の足も太さや足先の方(靴などになるとこ)などの形も削って調整します。





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そしてサンドペーパーをかけ、彫った場所の角を落とします。





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以上



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あまり強調しすぎてもアレかと思うので..........そこは微調整。





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最後に、石粉粘土のままだと表面が不安なので、ジェッソでコーティングして終わりです。











次は表面に和紙を貼る作業にいきます。


つづく
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by azirusi3 | 2015-03-15 20:25 | 動物宇宙服 | Comments(0)

盛り作業

いま進めてる3つの粘土作業を始めます。







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スタイロの上に石粉粘土なので、付きにくいですが.......盛っていきます。









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そして粘土第一段階終了........細い部分が折りそうなので注意します......
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こいつは、一応「ヒレ」の部分にも粘土を使いましたが........う〜〜〜ん..........
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こいつも尻尾注意しつつ、問題は前後の「足先」ですね.......


ここで急遽粘土作業をしない部分を作ります。




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そこは「頭」の部分で、最終的にはクリアアクリルかプラでバキューム整形しようと考えていて、粘土だとしっかり作れるかな考えていましたが、デコボコを修正するのが面倒だと気づいたので、スタイロを綺麗に切り出し、表面をジェッソでカチカチにしてやることにしました、のでまたスタイロから切り出し。







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前に取り付けていた頭の部分は、粘土を考え一回り小さく作っていました。
今回はバキューム整形の際のアクリルの厚さなども考え、微調整しつつ大きさを整えます。








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そして3つ、頭の部分が出来ました、そしてジェッソを塗った状態。






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こちらは表面をサンドペーパーで整えた状態。
(もう一回ぐらいジェッソ塗って目の細かいヤスリをかけます。)








頭の部分を作ってるうちに粘土の方も乾いたので、本体の作業も少ししていきます。





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そんでこいつの「ヒレ」ですが........粘土でやるのも大変なので、頭と同じようにスタイロでしっかり作り、ジェッソ加工でいこうと思います。







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っとまあ、とりあえず今いる3つを並べて撮影。








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ヒレも頭と同じくスタイロにしました。尾びれはなんとか粘土で作ります。

..............頭の部分のバランスも悪い感じもするので、そこももうちょい削ったりして調整します。




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こいつは尻尾を折らないように気をつけます(すでに2回折った.......)
頭は比較的理想に近いカタチになりましたが、もうちょい微調整。
あと足の部分を早く綺麗に形を出したいです。
(粘土が完全に乾き次第本体の細かい部分も掘ったりします。)





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こいつは中でも良い感じにいきました(尻尾は1回折りました)

あとは足の部分をどうにかしないと........






つづく
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by azirusi3 | 2015-03-11 21:35 | 動物宇宙服 | Comments(0)

どんどん削って。

どんどんスタイロ作業をすすめていきます。









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塊からどんどんと切り出していきます......




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形を整えていきます...........






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直径4cmくらいの大きさにカットしたスチレンボードを接着します。





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もう片面にも、形を整えつつあるスタイロを接着。







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足りない部分にはカットしたスタイロを接着して、乾いたら削ります。






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しっかり接着したのでカットカット!






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そして細くカットしたスタイロを貼り付け、しっかり接着したら形を整え、紙ヤスリで表面を綺麗に整えて、とりあえず終わり。







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こいつもこの後石粉粘土で細部を作ります、が、やっぱもう少し細部クロッキーしたいと思いますので、まだスタイロ作業やろうと思います。











つづく
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by azirusi3 | 2015-03-09 11:40 | 動物宇宙服 | Comments(0)

未知の物体

石粉粘土は、個々の細部をもう少し練ってからやることにして、先にスタイロの原型をどんどん作っちゃいます。








前回と同じように、塊から適度な形を切り出し、そこから形を削り出します。


b0189209_1110053.jpg

削り出し



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ある程度形を出したら、スチレンボードで、今回は直径2.5cmほどの円を切り出し貼り付け、あと細く切ったスタイロに細い真鍮棒を入れ、本体にしっかり固定します。







b0189209_1195175.jpg

全体がしっかり接着したら、さらに形を整えて、紙ヤスリで表面を整えます。







b0189209_1110793.jpg

そしてまたスタイロを細く切り出し、それにまた細い真鍮棒を通し、本体に貼り付け。



細いスタイロも角を取って、表面も紙ヤスリで整えます。








b0189209_11101142.jpg

そして形が大体出来ました..........付いてないパーツはありますが、まあ、何か大体分かりますが、まだ言及しません。





b0189209_1110090.jpg

..............手足をどうするか.............←






つづく
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by azirusi3 | 2015-03-08 14:06 | 動物宇宙服 | Comments(0)

Atsushi Adachi, work and portfolio


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